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アフタヌーンティー

アフタヌーンティー

セントレジスアフタヌーンティー

セントレジスの創業一族であるアスター家の象徴的存在であり、19世紀後半、ニューヨークの社交界を牽引したキャロライン・アスター。アスター夫人がゲストをもてなすために用意したアフタヌーンティーは、今なおリチュアル(儀式)の一つとして各国のセントレジスで催されています。セント レジス ホテル 大阪では、季節やテーマにあわせ、シェフ特製のスイーツやセイヴォリー、スコーンをご用意し、訪れるたびに新しい魅力をお楽しみいただけます。

セントレジス・サマーフルーツアフタヌーンティー

セントレジス・サマーフルーツアフタヌーンティー

陽光を受けて輝く夏の果実を、ジュエリーのように美しくちりばめた午後のひと時

アップルマンゴーや白桃、メロン、シャインマスカットなど、旬を迎える果実の甘みと香りを際立たせ、ひと口ごとに華やかな余韻を纏う優雅なアフタヌーンティー。陽光をたっぷりと受けて熟した果実は、香り、甘み、みずみずしさのすべてが満ちる瞬間を迎えます。エグゼクティブペストリーシェフの感性によって、果実の魅力を丁寧に引き出した一品一品は、色彩とフォルムの美しさが際立ち、セントレジスバーの空間に華やぎを添えます。

セントレジス・サマーフルーツアフタヌーンティー

瑞々しい夏の果実が彩るスイーツ

ジュエリーケースのようなボックスの中に、美しく整えられた色とりどりのスイーツ。メロンのやわらかな甘みを主役に、グァバのムースを合わせた「メロンとグァバのムース」は、口に含んだ瞬間に、果肉の食感の瑞々しさと、トロピカルな香りがふわりと広がります。
カシスのジュレの心地良い酸味がアクセントの濃厚なマンゴームースの上に、フレッシュマンゴーの果肉を敷き詰めた「マンゴームースとカシスのジュレ、フレッシュマンゴー」。みずみずしい国産白桃のジュレと、ライチのムースが調和する「桃のゼリーとライチのムース、ローズの香り」は、ほのかにローズが香る優雅な一品です。
ココナッツムースの中にバナナのジュレを忍ばせ、スパイスで軽くソテーしたパイナップルを重ねた「ココナッツムースとパイナップルのソテー」や、パッションフルーツのジュレとライムの香りを含ませたホワイトチョコレートムースに、マスカットを花びらのように繊細にあしらった「パッションフルーツジュレとライム風味のホワイトチョコレートムース」は、爽やかな酸味とやさしい甘みが、夏らしい軽やかさを感じさせます。

ショートケーキ

目を惹きつける華やかなショートケーキ

マンゴーのバラが繊細に花開く「薔薇に見立てたマンゴーのショートケーキ」は、しっとりとしたスポンジと軽やかなシャンティーを重ね、アップルマンゴーで包み込むことで、果実の美しさと豊かな甘みを贅沢にご堪能いただけます。

セイヴォリー

 多彩な味わいが調和する鮮やかなセイヴォリー

フォアグラの濃厚なコクにイチジクのやさしい甘みが寄り添う「イチジクとフォアグラのテリーヌ」は、ピスタチオの食感が印象的な余韻を残します。キャラメリゼした林檎の甘みと香ばしさを、スモークベーコンの旨味とゴルゴンゾーラのまろやかな塩味が引き立てる「林檎とスモークベーコンのタルトレット」。とうもろこしの自然な甘みと蟹の旨味に、キウイのジュレの酸味が加わる「とうもろこしと蟹のヴェリーヌ」と、柑橘の爽やかな酸味とディルの香りが重なる「サーモンのグラブラックス」は、果実や柑橘の酸味と香りが味わいを引き締め、軽やかで澄んだ後味をもたらします。

セントレジス・サマーフルーツアフタヌーンティー

セントレジス・サマーフルーツアフタヌーンティー

グラスに注がれるシャンパンとともに味わうことで、果実の香りはより豊かに立ち上がり、甘みはより艶やかに広がる優雅なティータイム。旬を迎えた夏の果実の魅力を主役にした「セントレジス・サマーフルーツアフタヌーンティー」ともに、旬の果実の魅力を味わい尽くす、華やかで贅沢なひと時をご堪能ください。

期間
2026年6月1日(月)~8月31日(月)
12:00~/12:30~/13:00~/14:30~/15:00~/15:30~
※ 2時間制(90分ラストオーダー)
※ ドリンクは、90分間ご自由にメニューからオーダーいただけます。

料金
お1人様 ¥7,800
グラスシャンパン付き お1人様 ¥9,800

※ 表記料金には税・サービス料が含まれています。

お食事券のご案内

誕生日や特別なお祝いなど、大切な人への贈り物にセントレジスのアフタヌーンティーを。季節やテーマにあわせて、シェフがご用意するスイーツ&セイヴォリー、スコーンが並ぶ、洗練されたアフタヌーンティーをお楽しみいただけるギフト券をご用意しております。

お食事券